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「プロダクトと開発の未来を考える3日間」
豪華海外講師や業界の有識者が集う日本最大級のスクラムイベント
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015

本カンファレンスは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業など、立場の異なる様々な人々が集まり、講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで、多くの知見を得られる場です。

4回目の開催となる今回は、日本人唯一の認定スクラムトレーナーである江端一将氏、『発見から納品へ』の著者であるメアリー・ゴーマン氏を基調講演に迎えます。現場で実践されている方からビジネスや組織マネジメントにスクラムの活用を考えている方まで、幅広くセッションを用意いたします。

参加登録 / Registration
参加登録はDoorkeeperからお願いいたします。本サイトでAttend登録しても参加登録とはなりませんのでご注意ください。
Registration is now open at links below. Please note that you are not registered by clicking "Attend" on Sched. 
会場
  〒107-6211 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー ヤフー株式会社

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Saturday, February 28
 

10:00

Opening
Saturday February 28, 2015 10:00 - 10:10
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

[1A-1] アジャイルRCA(Root Cause Analysis) アジャイルに無駄とその原因を見つけてカイゼンしていこう
リーンスタートアップに”5回のなぜ”について書かれています。これは、5 whysの直訳で、日本ではなぜなぜ分析と呼ばれています。なぜなぜ分析は、TPS トヨタ生産しすてむから生まれた要因分析技法で、一方、要因分析は英語ではRCA(Root Cause Analysis)と呼ばれています。なぜなぜ分析はRCAの一つです。本に書いてある通り、チームの改善にって非常に有効なのですが、いざやってみるといろいろと問題がおこってきます。そう簡単に真の原因にはたどり着かず、時間ばかりかかり、時には人を攻めてしまってあまりやらなくなってしまいます。ここで提案するのは、アジャイルでなぜなぜをやっていき、チームに負荷をかけずに、いてれーてぃぶに問題のメカニズムを見える化していき、振り返りのペースでカイゼンしていこうという手法です。発表では、手法をその事例を紹介し、今まで人のあら捜しのような要因分析を、楽しくチームをカイゼンするプラクティスにする方法をお見せします。

参加者の前提知識
リーンスタートアップを読んでいるとわかりやすいかもしれません。

参加者が得られるもの
KPTで、Problemが出なかったり、Problemの効果的な対策がなかなかとれないことがないでしょうか。そのProblemの意外なメカニズムを知ることができます。そのメカニズムを見える化するやり方を持ち帰ることができます。見える化することができれば、適切なTryをかんがえだすことができます。それにより無駄をとることができ、べろ詩絵tぃを上げることができます。

Speakers
avatar for 永田 敦

永田 敦

Quality Engineering Manager, Sony Corproration
Type of Agile : EVO | Actual practice of agile in the field: Scrum | Mode in agile : Stealth mode (this word was given by Rinda Lising) | Role : Quality Engineering Manager | Mission in the field : To improve quality of agile practices and velocity. | Organization : Quality Asurance division | Company : Sony Corporation


Saturday February 28, 2015 10:30 - 11:30
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

[1B-1] 自社ブログサービス「ヤプログ!」でスクラム開発
2014年春に自社のブログサービス ヤプログ! の再建プロジェクトが立ち上がりました。
従来の開発手法はウォターフォールを崩したようなモデルでしたが、スクラムを導入してのプロジェクト推進を条件としてスタートしました。スクラム初心者である私たちが、スクラムを導入した経緯から実際の現場での苦労や改善、チームがスクラムを受入れ、スクラム脳になるまでのお話をステークホルダー、プロダクトオーナー、スクラムマスターそれぞれの視点からお話しします。私たちの経験がスクラム導入を検討されている方の何か一つのヒントとなればと思います。


参加者の前提知識
・scrum導入を検討している方
・scrum導入をはじめたばかりの方


参加者が得られるもの
・勇気(アジャイルが根付いていない組織でスクラムを導入してみる)
・チームの成長(スクラムを通して、チームがどう成長したのか)
・体験の追随(チームが体験したことを聞くことで、プロジェクトの取り組みにつなげて頂きたい。)

Speakers
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天野 弘仁

サービス開発部 マネージャー, GMOメディア株式会社
avatar for Tomozo Kai

Tomozo Kai

web director, GMO Media,Inc.
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Takao Kimura

PMO, GaiaX Co.Ltd.
アジャイルコンサルタント | アジャイル開発プロセスの導入および、現状の課題解決・改善をサポートしています。 | お気軽にご連絡ください。 | | アジャイルサムライ横浜道場主催 http://bit.ly/yokohama_dojo | PMIアジャイルプロジェクトマネジメント研究会メンバー | TOCfE横浜塾主催 | Fearless Change... Read More →


Saturday February 28, 2015 10:30 - 11:30
Track B - 1166 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

[1C-1] いまココにある請負アジャイル開発現場の実態 ~4年で4億弱売上20案件以上の実践経験から語る~
自社でのサービス開発とか、社内向けシステム向けではなく、お客様から対価をもらって請負としてアジャイル開発を4年近く20案件以上実践してきた実体験を元に生々しいアジャイル開発現場の実態をお話しします。
例えば、どのようなプラクティスを導入してみたのか、その上で実際にどのような失敗をし、どう工夫して現在のスタイルにたどり着いたのかの経験や、請負ならではのお客様との付き合い方、信頼関係構築のコツ等をお話しします。
私たちもそうでしたが、アジャイル開発を始めた当初は、このやり方で正しいのかとか、他所ではどのようなことをやっているのかと言うような生々しい事例をとても知りたかったという想いがありました。実際にはやってみたら判るというようなことが多いのですが、そのこと自体を教えてくれるような事例が少ないような気がしています。なので、難しい理論的な話ではなく、生々しい事例こそをお伝えできればと考えております。
そしてこの経験を皆様にお知らせすることにより、アジャイル開発の実践者がもっと増えて日本にもアジャイル開発が根付いてくれれればと思っています。

参加者の前提知識
【前提知識】
特にありません。
しいて言えば各プラクティスについての知識があると、より有意義だとは思います。
【参加してほしい人】
アジャイル開発に興味がある人。試してみたい人。
アジャイル開発で儲かるのか疑問がある人。
アジャイル開発を実践していて悩んでいる人。
アジャイル開発の実践事例、失敗事例、導入事例を知りたい人。

参加者が得られるもの
アジャイル開発は実践して初めて理解できるものであり、理屈や仕組みだけでは成り立たないということ。
また、アジャイルを実践していて悩んでいる方には、こういうやり方も有るんだということ知ることで自分たちのアジャイルをさらに改善する一助にしてもらいたい。
そして、こんな感じでもやれるんだという事例をみて、アジャイル開発にチャレンジしてもらいたい。

Speakers
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渡会 健

技術開発部 シニアマネージャー, 株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング
大手ソフト開発会社からPM系コンサルタントファームを経て、2009年に株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング(略称ASE)に入社。コンサル時代にアジャイル開発に興味を持ち、ASEに入社後マネージャーとしてアジャイル開発を行うチームを編成し、地道に実績(4年で4億弱の売上、20... Read More →


Saturday February 28, 2015 10:30 - 11:30
Track C - 1165 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

[1D-1] (英語) Scrum Patterns: The New Defacto Scrum Standard
(本セッションは英語で行われます。通訳はありませんのでご注意ください)

Speakers
avatar for James O. Coplien

James O. Coplien

Jim ("Cope") Coplien is an old C++ shark who now integrates the technological and human sides of the software business as an author, coach, trainer, and executive consultant. He is one of the founders of the software pattern discipline, and his organizational patterns work is one of the foundations of both Scrum and XP. He currently works for Gertrud & Cope, is based in Denmark, and is a partner in the Scrum, Inc. He has authored or... Read More →


Saturday February 28, 2015 10:30 - 11:30
Track D - 1164 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

[1E-1] TG(てーげー)で学ぶScrum
TG(てーげー)とは、アジャイル開発において欠くことのできない4つの価値と12の原則に基づいた、オリジナルの開発プロセスを構築していくワークショップを含めた、新しいアジャイル開発プロセスです。
その開発プロセスを構築していく過程でScrumのフレームワークを眺めることで、より一層アジャイルにScrumを実践していけるようになります。

参加者の前提知識
ScrumやXPなどのプラクティスはある程度知っておいたほうがいいですが、ワークショップ中にフォローしますので、必須となる前提知識はありません。

参加者が得られるもの
Scrumの理解を深め、よりアジャイルに開発していくきっかけを得られます。

Speakers
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高江洲睦

Certified Scrum Product Owner Certified Scrum Master Agile/Scrum/Hard Rock/Heavy Metal/Electric Guitar/McDonald's
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Hideki Terashima

CSM / CSPO / Java / PHP / #横浜道場 / #jsug / #yuru_gee / #tddbc
avatar for 原田 巌

原田 巌

mgis-ri


Saturday February 28, 2015 10:30 - 11:30
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

11:30

Lunch Break
Saturday February 28, 2015 11:30 - 13:00
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:00

[1A-2] Agile ガチンコ Fight 第0試合
「誰が1番アジャイルなのか?」という疑問を持ったことが無いですか?
このセッションでは、現場をアジャイルにする際によくつまづく事象(メンバーが関心を持たない、タスクボードが腐ってるなどなど)を題材に、目の前でどういうアプローチがより実践的で、より現実的なのかを議論します。そして、どちらの講演者の方がよりアジャイルだと共感を持てたかで勝敗を決する少し変わったパネルディスカッションをします。
今回は、4月に開催予定の本戦に先駆けて、第0試合として提供します!

対戦カード(予定)
西村直人 vs 及部敬雄


参加者の前提知識
1. 専門用語が分かる程度の基礎知識(アジャイルサムライなどの入門書を読んだことがあるなど)
2. どちらが現場で実践するには効果的かを判断できるぐらいの実践経験

2. の方がある程度の割合で参加していると盛りあがります


参加者が得られるもの
持って帰ってほしいこと: アジャイル開発の楽しさについて持って帰ってほしい!
学べること: 実践経験豊富な人が目の前の問題についてどう考えて、どう振る舞うか。

Speakers
NN

Naoto Nishimura

主任, 永和システムマネジメント
Agile coach, Scrum master, Ruby on Rails engineer, Community organizer(スクラム道), Translation supervisor of AgileSamurai(アジャイルサムライ) in Japan/アジャイルサムライ監訳者/首都圏を中心に現場や組織をアジャイルにするお手伝いをしています
avatar for Takao Oyobe

Takao Oyobe

Rain Maker, Rakuten / 48Group
Rain Maker


Saturday February 28, 2015 13:00 - 13:30
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:00

[1B-2] スクラムマスターはじめのいっぽ
大学で半年間、自己研鑽でアジャイル開発を学んだ経験をお話しします。
・普段の業務も参加目的も違う受講生とどのようにスクラムチームを結成したか
・駆け出しスクラムマスターとしてどんな喜び、苦労があったか
・大学だからこそできた挑戦にはどのようなものがあったか
・業務や私生活とどのように折り合いを付けていたか
などをご紹介します。

参加者の前提知識
・スクラム開発について知っているけど実践したことがない人
・駆け出しスクラムマスターの人、その周りの人

参加者が得られるもの
熟練すると薄くなってしまうような、初心者ならではのノウハウを獲得できます。また、会社で実践するには難しいと思える挑戦を、実際にやってみるとどうなるのかといった事例を学べます。

Speakers

Saturday February 28, 2015 13:00 - 13:30
Track B - 1166 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:00

[1C-2] 開発モデルの作り方 ~守破離の破!~
現職で取り組んでいるオフショア開発において、「頑張っても効果が薄い事は諦める」という前提のもと"RFCモデル"というリーンカンバンを拡張した開発モデルを考え、導入する事に挑戦してきました。
ひとつの開発モデルの、生い立ちから成長を通して得られた学びについて、お話ししたいと考えております。

参加者の前提知識
●参加して欲しい人
・現場で日々カイゼンに取り組んでいる人。

●必須知識
・特になし。
・「リーン開発の現場」を読んでいると理解は早いかと思います。

参加者が得られるもの
・守破離の破への取り組み方。
・日々のカイゼンの取り組みをまとめるだけでもひとつのモデルになりえるということ。(アジャイルの原則を守っている前提)

Speakers
avatar for Arata Fujimura

Arata Fujimura

Sekai Lab Pte. Ltd.
認定スクラムマスター(CSM) / 認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)


Saturday February 28, 2015 13:00 - 13:30
Track C - 1165 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:00

[1D-2](英語) Agile adoption - a solution for Vietnamese IT Higher Education
(英語/通訳なし) 

         Vietnam is in golden population with almost three millions of students in Higher Education and many of them are from IT area. Vietnamese people have demonstrated their ability and intelligence in IT by substantial increment in IT investment from foreign company in recent years. Currently, the most employers complain about skill of recent graduates. It means that the IT Higher Education is in crisis.

     A case study of Agile adoption in a big IT university - FU has demonstrated that Agile adoption is a solution for designing and implementing courses. Keep student's motivation high is the most important job of designers and teachers. In traditional model, students need to wait to the end to have feedback. The Kolb's learning cycle is too large, students cannot have fast feedback to speed up their learning and their motivation goes down. Agile does not only solve this issues, but also it is useful for many other problems in current way of teaching and learning.

Speakers
avatar for Phạm Anh Đới

Phạm Anh Đới

ScrumMaster, Developer, Trainer and Coach
Currently, I work as a ScrumMaster, Developer, Trainer and Coach in Software Development.


Saturday February 28, 2015 13:00 - 14:00
Track D - 1164 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:00

[1E-2] 100円プロトタイプ ~ ポストイットで、あっという間にモバイルUXデザイン
「100円プロトタイプ法(The $1 Prototype)」とは、米国のインタラクションデザイナであるグレッグ・ヌーデルマン氏が提唱する、モバイルUXデザインのための新しいプロトタイプ手法です。

その概要は、(1)正方形の付箋紙を使ってストーリーボードを描く(ビジョン)、(2)次に長方形の付箋紙を使ってペーパープロトタイプを作成する(試作)、(3)それを片手にユーザインタビューを行う(テスト)、というもので、付箋紙を活用しているのが特徴です。

従来のペーパープロトタイプと比較して、さらに軽量かつ高速にUXデザイン活動が行えるので、特にリーンスタートアップやアジャイル開発の現場に適しているとして、今、注目を集めています。。

この「100円プロトタイプ法」をワークショップ形式で体験していただきます。

参加者の前提知識
普段からモバイル・アプリケーションを使用していて、かつ、モバイル製品/サービスの企画・設計に興味のある人。ただし、開発やデザインに関する専門知識や経験は不要。

参加者が得られるもの
・100円プロトタイプ法の実用的知識と実施経験
・自作した100円プロトタイプ実物

参加者にできれば持参いただきたいもの
・シャーペン(0.5mm HB)
・消しゴム
・定規(10cm以上) 

Speakers
avatar for shida

shida

be agile Co.,Ltd.
岩手県大船渡市に生まれ高校まで暮らしました。 実家、中央板金(リアスホールの近く) 大学から東京で暮らしています。 小学3年生から高校3年生まではサッカー部。 3才から喘息(現在も) 高校からロックドラムをはじめ大学からはJAZZ研究会。 大学時代からメイト音楽学院、菅原光則先生に習う。 2003... Read More →
avatar for 樽本徹也

樽本徹也

代表, 利用品質ラボ


Saturday February 28, 2015 13:00 - 14:00
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:40

[1A-3] スクラムマスターは要らない
現在、楽天大阪支社の開発部はほぼ全員スクラムマスターです。私が入社した2010年当時はウォーターフォール型の開発が主流で、誰もスクラムなんて知りませんでした。そんな中、エンジニアとして自分が働きやすい環境を作りたい!と現場主導で試行錯誤しつつスクラムを導入してきて、気がつけば全てのチームがスクラムのプラクティスを取り入れて開発を行っています。スピード感を持って成長していく組織の中でスクラムを導入するにあたって、どのような難しさがあったか、またそれをどのように考えて乗り越えてきたか、をお話します。

参加者の前提知識
スクラムを会社で導入したいと考えている人、または実際に導入しようとしてみたが難しいと考えている人に参加して欲しいです。ですので、スクラムに関する基本的な知識があるほうが良いと思います。

参加者が得られるもの
組織にスクラム開発を導入するための考え方。

どうしてスクラムのプロフェッショナルが導入支援をしていても、うまく進まないのか。という問題に対するそれぞれの答えを見つけてもらえるようなセッションにしたいと思います。

Speakers
avatar for Mitsuyuki Shiiba

Mitsuyuki Shiiba

Web Application Engineer, Rakuten, Inc.
I'm a Java web application engineer, leading a DevOps team at Rakuten Osaka branch. I'm interested in how to deliver more valuable products more rapidly with a small team. That's why I introduced Scrum, Domain Driven Design and User Story Mapping to the team. As a result, we became strong one team involving not only developers, but also designers and business members. Then now I enjoy coding and Kaizen in the team:)


Saturday February 28, 2015 13:40 - 14:10
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:40

[1B-3] 大きな組織にスクラムの輪を広げていくために
大きな企業グループの一地方事業所で開発者をしていた私が、アジャイル/スクラムを通じた働き方の変革を、少しずつ他のチーム、他のプロジェクトに広げていくことになった経緯と、その中で得た学びについての発表です。

参加者の前提知識
アジャイルやスクラムの実践者を社内に広げたいと考えている方

参加者が得られるもの
変化を起こすためのヒントやパターンを持ち帰っていただければ幸いだと思います。

Speakers
avatar for 福田 朋紀

福田 朋紀

リコーITソリューションズ株式会社
鳥取砂丘の近くで全天球カメラ RICOH THETA 向けのWeb/アプリシステム (https://theta360.com/) を開発する仕事に関わるかたわら、社内の様々な現場にお邪魔して、開発に関わる相談ごとを聞いたり、人のつながりをつくる仕事をしています。


Saturday February 28, 2015 13:40 - 14:10
Track B - 1166 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:40

[1C-3] 分散開発チームによるアジャイル開発実践 ~いろいろハマった!よかった
Kii株式会社が提供している mBaaS (mobile Backend as a Service) である Kii Cloud は、国内外のエンジニア数十名によって共同開発されています。2013年頭よりアジャイル開発を採用して以来、大小様々な問題に直面しつつも、継続的に開発プロセスを改善しながら前へ進んでおります。

本セッションでは、そんな我々がどのようにアジャイル開発をスタートさせ、どのような点にハマり、どうプロセスを改善して問題を乗り越えてきたのかをご紹介します。

参加者の前提知識
アジャイル開発の導入を検討している企業さんや、アジャイル開発を導入してみたがイマイチしっくり来ていない企業さんに聞いて欲しいです。また、プロセス改善の一例として「ドキュメント作成/維持」に関する問題および解法について喋る予定なので、ドキュメント周りでお悩みの方に聞いて頂けると何らかのヒントになるかもしれないと考えております。

必須知識などは特にありません。アジャイル開発に詳しくない方にも分かりやすい内容にするつもりです(ツール等には触れない予定)。

参加者が得られるもの
アジャイル開発のキモが "Fail fast and often" であることを学んで頂ければなと考えています。導入してみて、しばらく回した後に色々問題点・不満点が出てきてからが「本当のスタート」であることを弊社の事例を通して感じ取って頂ければ嬉しいです。

あと、欧州・北米・中国・日本にエンジニアが点在する分散開発チームにおけるアジャイル開発導入事例になりますので、「アジャイル開発って分散チームだとうまく回らないんじゃない?」とお考えの方に、必ずしもそうではないということを感じ取って頂ければ幸いです。

Speakers
avatar for Makoto Iguchi

Makoto Iguchi

Research Engineer, Kii Corporation (Kii株式会社)


Saturday February 28, 2015 13:40 - 14:10
Track C - 1165 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:00

Break
Saturday February 28, 2015 14:00 - 14:30
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:30

[1C-4] Scrum or not? ~多くのプロダクトを抱える企業における選択のポイント~
Yahoo! JAPAN・DeNA・リクルートマーケティングパートナーズ。各社に見る、多様なプロダクト・チームを最適化する開発手法の選択プロセスと工夫、実運用において大切にしていること等について、事例を交えてご紹介します。


参加者の前提知識
アジャイル開発における一般的な知識

参加者が得られるもの
自らの組織・チームの改善に役立つ事例や思考プロセス

Moderators
avatar for Yasunobu Kawaguchi

Yasunobu Kawaguchi

Agile Coach, Rakuten, inc.
Agile and UX / Product Ownership Agile/Scrum Evangelize in Japan

Speakers
avatar for Kazuyoshi Takahashi

Kazuyoshi Takahashi

シニアエンジニアリングマネージャー, 株式会社チカク
Certified Scrum Professional/CSM/CSPO
avatar for Shimpei Yamada

Shimpei Yamada

Scrum Master, Recruit Marketing Partners Co.,Ltd.
CSM
avatar for 貝瀬 岳志

貝瀬 岳志

Certified Scrum Professional/CSM, DeNA Co., ltd.


Saturday February 28, 2015 14:30 - 15:30
Track C - 1165 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:30

[1D-3] 大学でのIT教育におけるアジャイル開発の取り組み
最近では大学においても実践的なスキルを備えた技術者育成を目指したIT教育を行っていますが、アジャイル開発というテーマに正面から向き合っている事例は残念ながらまだ多くありません。従来のウォーターフォール型開発プロセスに比べ、アジャイル開発は教科書だけでは学べない知識やスキルにあふれており、座学で教えられることには限界があります。このことが授業にアジャイル開発の内容を取り入れることの障壁ともなっています。

そこで、講義ではなく、PBL(プロジェクト型学習)という教育手法にアジャイル開発のエッセンスを導入しようとする試みが今、始まっています。このセッションでは、実際にアジャイル開発を教育へ導入しようとしている教員が、それぞれの現場における教育の事例や体験談、工夫している点や苦労している点など、皆様にお話させて頂きます。企業でアジャイル開発を実践している方々にご参加頂き、これからの情報技術者教育のあり方について皆様と一緒に考える機会にできればと思います。

参加者の前提知識
人材育成や教育に興味のある方など。

参加者が得られるもの
このセッションに参加して頂くことで、アジャイル開発というテーマを扱う、国内の大学におけるIT教育の現状について知ることができます。また、教育プログラムにアジャイル開発の視点を取り入れることによる学習効果(どのように役立つか)についてもご理解頂けるのではないかと考えております。

今回ご紹介する事例では、ITを専門的に学ぶ学生のみならず、デザインを学ぶ学生や、これから実務でアジャイル開発に取り組もうとしている社会人学生なども参加しています。これらの学生が授業で得た気付き等も具体的にご紹介しますので、様々なバックグラウンドをもつ学生の視点から、アジャイル開発がどのように見えているのかといったことも感じて頂けるかと思います。

加えて、大学における今後の技術者教育に対する皆様からのご提言などを賜わる場としてもご活用頂けるものと存じます。

Speakers
avatar for 渡辺知恵美

渡辺知恵美

筑波大学
筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 助教。 博士(理学)。専門はデータベースシステムで特に プライバシ保護データベースシステムに関する研究に従事。
avatar for 森本千佳子

森本千佳子

特任准教授, 東京工業大学 情報理工学院
avatar for Yuji Imagawa

Yuji Imagawa

高度IT専修(M1), 筑波大学システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
筑波大学システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 高度IT専修プログラムに所属し、1年間PBLでアジャイルを実践。研究分野はTCP/IPプロトコルであったが、今はWeb開発とチーム開発に没頭中。
avatar for Ayumi Kizuka

Ayumi Kizuka

Project Assistant Professor, Future University Hakodate
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 特任助教。専門はメディアデザイン・メディアアート。システム開発において問題発見力・発想力・表現力を身につけるためのデザイン手法について研究しています。インタラクティブなコンテンツの開発や、Arduino... Read More →
avatar for Miho Nagase

Miho Nagase

Agile Coach / Project Associate Professor, YEAH GO / Advanced Institute of Industrial Technology
CSP, CSM, CSPO, PMP... Read More →
avatar for Saga Satoshi

Saga Satoshi

Assoc. Prof., University of Tsukuba


Saturday February 28, 2015 14:30 - 15:30
Track D - 1164 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:30

[1A-4] 自己組織的なScrumチームの目指し方
自己組織的なチームは、Scrumのフレームワークでソフトウェア開発を進める上で、重要な要素です。しかしながら、どのように自己組織的なチームを作っていくことができるかは体系化されていません。
私は、自社で自己組織的なチームとなることを目指し、身近な自己組織的な集団であるエンジニアコミュニティの活動を取り入れようとした試みてきました。そして、その課程で「アウトプットをする習慣を身に付ける」ことが最初の一歩であると考えるようになりました。
セッションでは、自社で実施しているこれらの自己組織的なチームを目指した施策の失敗と効果について紹介します。弊社はすごいエンジニアがたくさんいる会社ではないので、弊社の取り組みは多くの会社でも実施可能な取り組みです。
そして、この紹介を踏まえて、紹介事例の失敗はどう改善できるのか、あるいは、参加者の会社の状況を踏まえると、どんな施策がとれそうかを考えるグループワークショップを実施します。

参加者の前提知識
自己組織的なチームを目指したいけれども、何をしていいか検討もつかない人に聞いて頂ければと思います。
前提知識などは必要ありません。

参加者が得られるもの
自己組織的なチームを目指すために、まず始めてみることができる施策の候補について学ぶことができます。

Speakers
avatar for 土肥 拓生

土肥 拓生

研究開発部部長, 株式会社レベルファイブ


Saturday February 28, 2015 14:30 - 15:30
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:30

[1E-3] スクラムを成功させるためにおさえておくべき、プロダクトオーナー・アンチパターン
スクラムの成功の鍵を握るのも、失敗の鍵を握るのもプロダクトオーナー次第です。プロダクトオーナーが陥りがちなアンチパターンについて議論し、明日から実践できる『3つの鍵』を、現場に持ち帰りましょう!

参加者の前提知識
これからスクラムを始めようとしている方。
悩めるプロダクトオーナー。

参加者が得られるもの
プロダクトオーナーがはまりがちなアンチパターンと対処法。

Speakers
avatar for Mitsunori Seki

Mitsunori Seki

IT Architect, Growth xPartners, inc.
エンタープライズ向けのIT業界にて、企画から開発運用および新規事業立ち上げに関与。2008年からアジャイル開発を実践。現職は、エンタープライズ向けの新規ITサービス立ち上げ/内製化支援や、Visual Studio + Azure... Read More →


Saturday February 28, 2015 14:30 - 15:30
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:30

[1B-4] 転んでも泣かない!いてててイテレーション!
紙を使った2種類のワークショップを通して、スクラムの導入や、チームビルディングを学んでいきます。
実際のプロジェクトでは、いろいろなハプニングが起きます。簡単なワークショップでも、いきなりの出来事に驚いてつまずいてしまうこともあるでしょう。転んでも泣かない!
そして、一番のチームには何かご褒美があるかも!?

参加者の前提知識
アジャイル開発の基礎的な理解

参加者が得られるもの
イテレーション開発で実際にどのような事が起きて、どのように考えるべきかという経験知 

Speakers
avatar for Takashi Imagire

Takashi Imagire

lead programmer
Takashi Imagire is a Lead Programmer in a gaming company. He spent game industries over 18 years. | CSP, CSM, Ph.D. in science.
avatar for 田口 昌宏

田口 昌宏

GeePlus, Inc.


Saturday February 28, 2015 14:30 - 17:00
Track B - 1166 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

15:30

Break
Saturday February 28, 2015 15:30 - 16:00
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:00

[1D-4] ざんねんスクラム座談会
前回2014年に発表した内容の続きになります。
今回は実践者らによる座談会形式で、「ざんねん」を(可能な範囲で)晒し合い、その「ざんねん」さについて会場の参加者も巻き込んで議論することで、より一層スクラムの理解を深めることを目指します。


参加者の前提知識
どなたでもお気軽にご参加ください。

参加者が得られるもの
うまくやれているつもりでも、他の実践者のお話を聞いたり原点に帰ったりすることで、これまで見えてなかった「ざんねん」に気づくことも多いです。
が、「ざんねん」であることそのものは問題ではありません。
その気づきに対して取り組んでいくことこそが大事なので、多くの気づきと実践者の取り組みから得られたヒントを、ぜひ現場に持ち帰ってください。

Speakers
avatar for 高江洲睦

高江洲睦

Certified Scrum Product Owner Certified Scrum Master Agile/Scrum/Hard Rock/Heavy Metal/Electric Guitar/McDonald's
avatar for Arata Fujimura

Arata Fujimura

Sekai Lab Pte. Ltd.
認定スクラムマスター(CSM) / 認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)
avatar for Takao Kimura

Takao Kimura

PMO, GaiaX Co.Ltd.
アジャイルコンサルタント | アジャイル開発プロセスの導入および、現状の課題解決・改善をサポートしています。 | お気軽にご連絡ください。 | | アジャイルサムライ横浜道場主催 http://bit.ly/yokohama_dojo | PMIアジャイルプロジェクトマネジメント研究会メンバー | TOCfE横浜塾主催 | Fearless Change... Read More →


Saturday February 28, 2015 16:00 - 17:00
Track D - 1164 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:00

[1A-5] XP Never Dies 〜あなたがXPを学ぶべき108つの理由〜
Scrumを現場に導入する際に、よく XP(eXtreme Programming)のプラクティス(実践項目)も部分的に導入するケースが国内外では一般的と言われています。では、XPのプラクティスを導入する際に、その前提となるXP自身について知っている方が、何をどれぐらい導入するのか判断できないでしょうか? また、私自身は Scrum ではなく XP を導入する方が良いケースもあるのではと考えています。このセッションでは、XPの特徴や導入する際のポイントについてお話しします。

参加者の前提知識
アジャイルサムライやScrum Boot Camp The Book などの入門書を読んだぐらいの基本的な知識

参加者が得られるもの
自分の現場でアジャイル開発手法を導入する際に XP を導入すべきかを考える際のポイント

Speakers
NN

Naoto Nishimura

主任, 永和システムマネジメント
Agile coach, Scrum master, Ruby on Rails engineer, Community organizer(スクラム道), Translation supervisor of AgileSamurai(アジャイルサムライ) in Japan/アジャイルサムライ監訳者/首都圏を中心に現場や組織をアジャイルにするお手伝いをしています


Saturday February 28, 2015 16:00 - 17:00
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:00

[1C-5] 大規模システムのスクラム実践の効果と課題
ヤフーサービスを支えてる様々なプラットフォーム。
チーム構成も開発規模も歴史も違う中、
それぞれスクラムを実践し得られた効果や見えた課題や
チームビルディング向上について組織で取り組んだお話しをいたします。

参加者の前提知識
スクラムを実践するにあたりチーム編成を参考にしたい方

参加者が得られるもの
開発規模に対してチーム体制やスクラムの進め方による効果や課題を参考にしていただければ幸いです

Speakers
avatar for 荒瀬 中人

荒瀬 中人

Engineer / Internal Software Engineering Consultant, Yahoo Japan Corporation
CSM | CSPO


Saturday February 28, 2015 16:00 - 17:00
Track C - 1165 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:00

[1E-4] アジャイルコミュニケーションプラログラム ~チームワークに関する心理学的アプローチ~
自己組織化やチームワークを作るのがむずかしくありませんか?
自己組織化やチームワークを作るための基礎的な技術を、ワークショップで体験し、具体的に学んでみませんか。

アジャイル・コミュニケーション・プログラムとは心理的なコミュニケーション技術をベースに、仕事場やプロジェクトなどの現場のために独自に開発したものです。本プログラムは、心理的なコミュニケーション技術として、エイブワグナー博士が提唱しているBCB(Breaking the Communication Barrior)などを参照しています。

今回は、アジャイル・コミュニケーション・プログラムの中でも、いままでカンファレンスなどでは公開したことのない創造性の活性化と自己組織化促進の基礎になるワークショップを開催いたします。

多くの我々は、学校教育や社会生活を通して創造性やチームワークの芽を摘まれ、十分に自分で思考することができない一種のゾンビになっている場合があります。特にアジャイルチームではこのような創造性ゾンビは、チーム全体の生産性に悪い影響を及ぼします。あらたにゾンビを作らず、また、今いるゾンビを生き返らせ、魂を込めることが必要です。

そのために、本プログラムではコミュニケーションの質に関しての知見や新たな概念を学び、基礎になるワークショップにより練習します。

参加者の前提知識
・参加して欲しい人:
現場のチームワークづくりに悩んでいるか、あるいはさらなる活性化を目指したいリーダーやチームメンバーに参加していただきたいと考えています。
・参加するにあたり必要な知識:
とくにありません。

参加者が得られるもの
チームワークの基礎となる、メンバーの創造性を活性化するためのコミュニケーション技術を習得し、風通しのよく働きがいのある現場づくりの基礎を学べます。

Speakers
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林 栄一

事業推進部 課長, アジャイルコーチ, 要求開発コンサルタント, セントラルソフト株式会社
楽器メーカーで電子楽器開発に携わる。陶磁器卸の営業を経てIT... Read More →
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Masanari Motohasi

祝人 Hoydo


Saturday February 28, 2015 16:00 - 17:00
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

17:00

Closing
Saturday February 28, 2015 17:00 - 18:00
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211
 
Sunday, March 1
 

10:00

Opening
Sunday March 1, 2015 10:00 - 10:30
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

Open Space Technology : Tutorial and Theme Selection
Day2 は 1日かけてみなさんがお持ちの課題や疑問、提案したいことなどを議論する、オープンスペーステクノロジーです。Global Scrum Gathering でも行われているアンカンファレンスの形式です。いま、自分の周りにあるテーマを考えながら、ご参加いただければ。午前中に全員でテーマを紙に書いていき、セッションの順番を決め、午後いっぱいでできるだけセッションを行っていきます。

この日の主役は日本の現場でスクラムを実践をされている皆さんご自身です。
こんなことを議論してみたい、こんなことで悩んでいる、こんなアイデアがあるんだけど意見を聞いてみたい、などありましたら、ぜひ持ち寄ってください。みんなで議論しましょう!

Sunday March 1, 2015 10:30 - 12:00
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

12:00

Lunch Break
Sunday March 1, 2015 12:00 - 13:30
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:30

Open Space Technology : Sessions
Day2 は 1日かけてみなさんがお持ちの課題や疑問、提案したいことなどを議論する、オープンスペーステクノロジーです。Global Scrum Gathering でも行われているアンカンファレンスの形式です。いま、自分の周りにあるテーマを考えながら、ご参加いただければ。午前中に全員でテーマを紙に書いていき、セッションの順番を決め、午後いっぱいでできるだけセッションを行っていきます。

この日の主役は日本の現場でスクラムを実践をされている皆さんご自身です。
こんなことを議論してみたい、こんなことで悩んでいる、こんなアイデアがあるんだけど意見を聞いてみたい、などありましたら、ぜひ持ち寄ってください。みんなで議論しましょう!



Sunday March 1, 2015 13:30 - 17:40
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:30

Open Space Technology : Sessions
Day2 は 1日かけてみなさんがお持ちの課題や疑問、提案したいことなどを議論する、オープンスペーステクノロジーです。Global Scrum Gathering でも行われているアンカンファレンスの形式です。いま、自分の周りにあるテーマを考えながら、ご参加いただければ。午前中に全員でテーマを紙に書いていき、セッションの順番を決め、午後いっぱいでできるだけセッションを行っていきます。

この日の主役は日本の現場でスクラムを実践をされている皆さんご自身です。
こんなことを議論してみたい、こんなことで悩んでいる、こんなアイデアがあるんだけど意見を聞いてみたい、などありましたら、ぜひ持ち寄ってください。みんなで議論しましょう!

Sunday March 1, 2015 13:30 - 17:40
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

17:40

Break
Sunday March 1, 2015 17:40 - 18:00
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

18:00

Closing
Sunday March 1, 2015 18:00 - 18:10
Track E - 1172 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211
 
Monday, March 2
 

10:00

Opening
Monday March 2, 2015 10:00 - 10:30
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

10:30

Keynote : Promotion of Growth Led by Scrum. ~ Road to Agile/KAIZEN. Improve THE Experience for Challenger ~
Scrum/Agile(スクラム/アジャイル)が、あなたの Product やチーム、組織にどのような効果をもたらしていますか。Scrum/Agile は必ずしもプロジェクトや組織、関係者全員へ直接的に貢献できませんが、これは必ずしも悪い事ではありません。
本セッションでは、スピーカー( ebacky )の経験や国内外の事例から、上記のような状態の分析を通じて、Scrum/Agile がどのように価値ある Product への成長を促すのか。チームや組織など人にどう寄与するのかを探求します。

Speakers
avatar for Kazumasa Ebata

Kazumasa Ebata

CEO, Pastoral Dog, Pte. Ltd. & Odd-e Japan Pte. Ltd.
江端 一将 Agile Coach & Certified Scrum Trainer (CST) 株式会社 Pastral Dog および 株式会社 Odd-e Japan の代表取締役社長 プロダクト開発、ソフトウェア開発の改善に加え、組織改善のサポートを行いながら、より良い開発方法、より良い開発組織を探求している。 コミュニティ活動では、日本の Scrum... Read More →


Monday March 2, 2015 10:30 - 12:00
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

12:00

Lunch Break
Monday March 2, 2015 12:00 - 13:30
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

13:30

レビューの課題と対策、モダンコードレビューの動向
コードレビューをはじめソフトウェアレビューで効果を得ることは容易ではなく、多くの開発プロジェクトにおいて試行錯誤が繰り返されています。目的設定、技術面、マインド面のすべてにおいて比較的高度なスキルが求められることが理由の一つです。本セッションでは、そうした一般的なレビューの難しさや対策を紹介し、アジャイル開発でのマインドや必要以上の形式化を省く点をはじめ共通点が多いことを紹介します。また、最近の動向として、モダンコードレビューと呼ばれているコードレビューの形態を紹介します。旧来の問題や欠陥を指摘することに注力したコードレビューと区別をつけるための名称です。特徴として、会議形式でのレビューを必須としない点、リポジトリを活用する点、プロダクトとしてのアジリティ向上を目指す点、チームメンバの活動の透明性向上といった点が挙げられます。

Speakers
avatar for 森崎 修司

森崎 修司

准教授, 名古屋大学 大学院情報科学研究科
2001年から情報通信企業に勤務しソフトウェア技術者としてサービス開発に従事する。2005... Read More →


Monday March 2, 2015 13:30 - 14:45
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

14:45

Break
Monday March 2, 2015 14:45 - 15:10
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

15:10

(英/日) State of Agile / Software Dev in Vietnam and relationship between Japan and Vietnam
Speakers
avatar for Kiro Harada

Kiro Harada

Senior Consultant, Attractor Inc.
avatar for Lê Trọng Hiệp

Lê Trọng Hiệp

Software Architect, Scrum Master, IMT Solutions
CSM, CSP, PSM, Microsoft Community Leader. | | Hiep is a geeky and fun Software Architect who embraces Scrum and Agile, experienced in developing large and sophisticated systems like securities trading, healthcare system. | | He is a board member of Agile Vietnam, frequent speaker and trainer in Agile and Engineering Practices covering Scrum framework, automated tests, Continuous Integration, TDD etc... | | In his free time, he... Read More →
avatar for Phạm Anh Đới

Phạm Anh Đới

ScrumMaster, Developer, Trainer and Coach
Currently, I work as a ScrumMaster, Developer, Trainer and Coach in Software Development.


Monday March 2, 2015 15:10 - 16:25
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:25

Break
Monday March 2, 2015 16:25 - 16:50
Open Jam Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

16:50

Closing Keynote(英/日) : アジャイルな発見プラクティスを革新し、活性化させましょう Innovate and Invigorate Your Agile Discovery Practices
(英語セッション・日本語通訳あり)

Innovate and Invigorate Your Agile Discovery Practices 


Agile product discovery is essential for continuous delivery of high-quality solutions. At the same time, discovery is also one of the most challenging aspects of any project. A wide range of stakeholders must collaboratively explore and agree on inventive and valuable product requirements. To do this, many agile teams rely on user stories, and perhaps a few other techniques, such as story maps and personas. While these are a good start, they are not sufficient for the complex products most teams wrestle with today. Mary reaches beyond discovery-as-usual to highlight creative ways to enlighten and energize your agile product discovery.

アジャイルなプロダクトの発見は、高品質なソリューションを継続的に納品するために不可欠です。同時に、発見はいかなるプロジェクトにおいても最も手ごわい側面の1つでもあります。広範な利害関係者が一緒になって創意に富み、価値のあるプロダクトの要求を調査し、合意しなければなりません。これを行うのに、多くのアジャイルチームはユーザーストーリーとおそらくストーリーマップやペルソナなどの他の少数のテクニックに頼っています。これらは出発点としてはよいですが、今日の大半のチームが取り組む複雑なプロダクトには不十分です。メアリーは、今まで通りの発見を越え、あなたのアジャイルなプロダクト発見を導き、活性化する創造的な方法にスポットをあてます。
 

Speakers
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Mary Gorman

Mary Gorman, a leader in business analysis and requirements, is Vice President of Quality & Delivery at EBG Consulting. Mary coaches product teams, facilitates discovery workshops, and trains stakeholders in collaborative practices essential for defining high-value products. She speaks and writes for the agile, business analysis, and project management communities. Mary is co-author with Ellen Gottesdiener of Discover to Deliver... Read More →


Monday March 2, 2015 16:50 - 18:05
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

18:05

Closing
Monday March 2, 2015 18:05 - 18:15
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211