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「プロダクトと開発の未来を考える3日間」
豪華海外講師や業界の有識者が集う日本最大級のスクラムイベント
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015

本カンファレンスは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業など、立場の異なる様々な人々が集まり、講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで、多くの知見を得られる場です。

4回目の開催となる今回は、日本人唯一の認定スクラムトレーナーである江端一将氏、『発見から納品へ』の著者であるメアリー・ゴーマン氏を基調講演に迎えます。現場で実践されている方からビジネスや組織マネジメントにスクラムの活用を考えている方まで、幅広くセッションを用意いたします。

参加登録 / Registration
参加登録はDoorkeeperからお願いいたします。本サイトでAttend登録しても参加登録とはなりませんのでご注意ください。
Registration is now open at links below. Please note that you are not registered by clicking "Attend" on Sched. 
会場
  〒107-6211 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー ヤフー株式会社

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Monday, March 2 • 13:30 - 14:45
レビューの課題と対策、モダンコードレビューの動向

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コードレビューをはじめソフトウェアレビューで効果を得ることは容易ではなく、多くの開発プロジェクトにおいて試行錯誤が繰り返されています。目的設定、技術面、マインド面のすべてにおいて比較的高度なスキルが求められることが理由の一つです。本セッションでは、そうした一般的なレビューの難しさや対策を紹介し、アジャイル開発でのマインドや必要以上の形式化を省く点をはじめ共通点が多いことを紹介します。また、最近の動向として、モダンコードレビューと呼ばれているコードレビューの形態を紹介します。旧来の問題や欠陥を指摘することに注力したコードレビューと区別をつけるための名称です。特徴として、会議形式でのレビューを必須としない点、リポジトリを活用する点、プロダクトとしてのアジリティ向上を目指す点、チームメンバの活動の透明性向上といった点が挙げられます。

Speakers
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森崎 修司

准教授, 名古屋大学 大学院情報科学研究科
2001年から情報通信企業に勤務しソフトウェア技術者としてサービス開発に従事する。2005... Read More →


Monday March 2, 2015 13:30 - 14:45
Track A - 1167 Yahoo Japan Corporation Midtown Tower, 9-7-1 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-6211

Attendees (4)